最近、スマホやPC焼けが気になっています

最近、近赤外対策グッズが気になっています。
近赤外線(NIR)とは、光線の一種で、太陽光、スマホ・パソコンの光にも含まれています。
その近赤外線は、紫外線と同じく肌に悪く、ジをシミ・そばかす、たるみなどの原因になるそうです。
しかも、紫外線より肌の奥に届いてしまうらしいのです。
紫外線対策しているけれど、シミ・そばかすができてしまったのは、この近赤外線焼けもあるのかも?と思いました。
ほとんどの日焼け止めは紫外線(UV-AとUV-B)カット用として作られていて、近赤外線カットの効果はありません。
近赤外線カットもしてくれる日焼け止めは、大手ではポーラやランコム(ブルーライトカットUVBBクリームが評判)が発売していますが、高いです。
そんな時、ネットで見つけたのが「UVカット フェイスマスク」 でした。(UVカットのみでシンプルすぎる商品名がちょっと不思議です)
このマスクは紫外線と近赤外線を両方防ぐ布を使った布のマスクらしく、紫外線(UV)のカット率は95%以上、近赤外線(NIR)のカット率は75%だそうです。
通常のマスクの形ではなく、首までかくれるようになっています。
色は3色あり(グレー、ブラック、ベージュ)、お値段約2000円です。
裏側(肌側)がシルクの布になっているタイプのマスクもありました。
洗えるからずっと使えそうだし、洗濯物を干す時にも使えるかなと思い、普通タイプのベージュを買いました!
マスクはポリエステルのような布であまり厚みもありません。
色は、ぱっと見たらベージュですが、正確に言うとベージュと白の細かいストライプです。
今は家でスマホやパソコンを使うときはそのマスクをしています。
効果ははっきりとはわかりませんが、小さな努力で、していないよりはいいかなと思い使っています。
今は(も)近赤外線カットもできる日焼け止めが気になっていて探し中です。おいしい海の幸はコチラ

お天気のいい日について

お天気のいい日は、その日一日がうまくいきそうな気がしませんか?
私は、朝窓を全部開けて風を通してぽかぽかの陽射しをあびると、本当にそう思います。

今日は、ぽかぽか陽気で、もう春もそこまで来ているなぁと感じながら、
全部の部屋の窓を開けて換気して、掛け布団と毛布をベランダに干して、敷きパッドを洗濯して干して、
自分自身もお風呂に入ってきれいにして、今はひといきついているところです。

これで、夕方あたりには掛け布団と毛布と敷きパッドを取り入れて、ベッドにセッティングします。
夜には、ぽかぽか干されたお布団で寝ることができます。
こんなに気持ちの良いことがありますでしょうか。

これがしあわせだなぁといつも思っています。
太陽を浴びれるしあわせを今、感じています。

何でこういうことでしあわせを感じられるのかというと、
ここには先日引っ越してきたばかりで、その前に住んでいた場所では2年間、カーテンも窓も開けることができず、
湿気とカビといっしょに暮してきたからなのでした。www.uzmanegitim.org

トマトの旬はいつでしょう?

スーパーに行くといつでもトマトは売っています。
いつでも手に入るので旬について考える人は少ないかもしれません。
では、トマトの旬はいつでしょう?
夏、と答える人が多いのではないでしょうか?
確かに、夏、スーパーで売られているトマトは種類も多く値段も安いですよね。
あながち間違いではないと思いますが、一番甘くて美味しい状態を旬、と定義するならば、旬は3月です。
意外に思われるかもしれませんが、食べ比べると分かると思います。
トマトを専門に作っている農家の方にお話を伺ったことがあります。
ハウス栽培で冬の時期に植えたものが、一番甘くて品質の良いものになるそうです。
トマトの栽培には、温度管理ももちろんですが、水分の管理もとても重要だそうです。
もともと、南米アンデス地方が原産のトマトは、雨の少ない、やせた土地で育つ植物です。
ですから、あまり、水をやらない方が甘いトマトができるのです。
枯れないギリギリの水分量で作るのはとても手間がかかるでしょう。
甘いトマトを見分けるポイントもあります。
ヘタを下にしたときにてっぺんなるところをみてください。
赤いのが甘いような気がしますが、色で判断すると間違いです。
中心から四方八方に薄いラインの入ったものを選んでください。
色は真っ赤でなくてもいいのです。
それを選べば必ず美味しいトマトです。
春のサラダに甘いトマトを添えてください。
春を迎える幸せがもうひとつ増えますよ。www.mensix.net

暑いからこそしっかり食べる

夏場は暑くて食欲も落ち込みやすくなります。我が家でもそうめんなどの冷たい食べ物中心になりがちです。もちろんそれ自体は決して悪いものではありません。涼を取って体の中から熱を出すことによって元気も得られます。でもそうめんなどは薬味にねぎやごまを用意するくらいのことが多いので、意識して具材を用意しないと野菜不足になってしまいます。それで我が家では夏になると親子で夏野菜カレーをよく作ります。玉葱、人参、ナスにピーマン、ズッキーニ、パプリカ、とうもろこし、ししとうなどの夏野菜をふんだんに使って作ります。色とりどりのお野菜はそれだけでも目に映えて食欲が増してくるのですが、そこにその日の気温や気分に合わせて、少しだけ生姜や唐辛子を加えると胃腸が刺激され、さらに食欲が増して、家族全員しっかりと食べてくれるようになります。他にも隠し味にココアや醤油を入れたりもします。夏野菜カレーは野菜がたくさん入っているから栄養価も高いし、カレーの香りは食欲を増してくれるので、我が家の夏の定番メニューとなっています。それに親子で作ることにしているのでコミュニケーションもとれてさらに仲良くなれるし、しっかり食べて元気にもなれる、一石二鳥の暑い夏のご飯です。